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風邪をひいたら生姜・梅干し湯!

  今、家のどこを歩いても、 カゼ菌だらけの我が家である。

  一人が治り始めると、他の誰かが風邪をひき、 せっかく回復へ向かっていた筈の風邪がまたぶり返す…。
  という絵に描いたような悪循環を展開中。

  熱には水分補給が必要なので、 風邪の時は必ず作るアイテムがある。

『生姜・梅干し湯』という、私が勝手に命名した飲み物だ。

材料    磨りおろした生姜約小さじ1位・梅干し大1~2個・ ニンニクこれも磨りおろして約小さじ1/2位

◆  誰かに作る時

  大きめのマグカップに、 材料の生姜・梅干し・ニンニク少々を入れ、お湯を足すだけ。

  梅干しの塩分だけでは美味しくないな、 と思ったら醤油を2~3滴たらしてみよう。

  生姜で代謝を良くして(いや、 ただ旨いからかも)発汗を促す。

  梅干しのクエン酸で、消耗した体力の回復。

  汗は体温を下げるための自然治癒力だから、 汗を出るように水分補給は必須。  その時塩分も摂ることが大事!

  ニンニクも滋養強壮の為に…と、 もっともらしく言いたいところだが、 これも食欲をそそる香りが、ただ旨そうだから。

  私は風邪を引くと、 なぜか焼肉を食べたくなるのだ。沢山は食べられないくせにね。

注)お子さま用には、ニンニクを控えめに! 刺激が強過ぎても、かえっておなかを壊しかねないから。


◆  自分で飲む時

  家族が作ってくれるに越したことはないが、 一人暮らしや誰も居ない時は、 生姜だのニンニクだの磨っていられない!

  こんな時まで「防腐剤が…」 などと言っている余裕はないはず。

  チューブのでイイ!
とりあえず風邪を引きそうだなと予感がしたら、 チューブ入りの生姜とニンニクを買っておく。

  そりゃあ、生姜焼きに使えとは言わないが、 時間の無い時用に使えば、残って困るものではないのだから。

  背に腹はかえられない。

  あとは飲んだらすぐ寝る。
エネルギーはウイルスと戦う事に集中させて、 他には使わないのが回復への近道じゃないだろうか。


  熱がある時は、 やっぱりおでこ冷やすのがいいと思う。 特に子供はそうじゃないかな?!
  頭は頭蓋骨に覆われていて、 熱がこもりやすいと以前に耳にした記憶がある。


  私の風邪は咽喉にきている。

  こんな時はラベンダーのスチームがヨーロッパでは昔からの定番。

  ボールに乾燥ラベンダーを大さじ1程入れ(無農薬の精油があるなら代わりに2~3滴)、 熱湯を注いで、その湯気を口呼吸で吸い込むのである。

  日頃からアロマ好きでユーカリ・  (のど飴なんかに入っているよね)があるなら、 百均などで売っているで200cc位のスプレーボトルにユーカリの精油を1~2滴垂らして除菌スプレーができる。
  部屋中にスプレーしたり、 外出から帰ったら軽く自分に振り掛けたり、 マスクの外側に一吹きしておくのもアロマの定番。

 精油なんてワザワザ買うの高いじゃん!という人には、 「はっか油」がお薦め。
 精油の倍はある量で、 値段は500~600円(だと思った)、 しかも大概の薬局で手に入る。

 昔懐かしい湿布薬の香りで、お年寄りなどは、 こっちの方が抵抗無いかも。

  あったらお試しあれ。

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