2.ハーブレシピ

白身魚のボリュームサラダレシピ

  オリーブオイル好きの私が一番頻繁に作るのが、
刺身を使ったこのサラダ

  今回は白身魚(鯛やはまち等)の刺身を使用するが、マグロの赤身やサーモンでも、その時の気分や食材の値段によって替えられるから明日の晩ご飯、何にしよう… 」と脳みそ使わなくていいので、とっても便利♪

 結構ボリューム感のあるサラダだから、野菜不足になりがちな男性陣も、刺身を食べるついでに(どさくさに紛れて)野菜も食べてくれるかも…。

  材料   オリーブオイル大さじ3杯 ・ 醤油約大さじ1杯(もしくは天然塩約小さじ1杯) ・ りんご酢大さじ1杯(他の酢やレモンでもOK) ・ わさび(好みで小さじ1杯前後) ・ 乾燥バジル (もし有ればディルの生葉) ・ 鯛等の白身魚の刺身 ・ レタス3~4枚 ・ トマト1個

Sarada 1. レタスを洗ってから、 手でちぎって水気を切るために置いておく。清潔なタオル等があったら、 包んで振ると水分は取れやすいので試してみて。(よく水気を切らないと、味が薄まってしまうので注意

  2. 大きめのボールにドレッシングの材料を入れ、よく混ぜ合わせる。特にわさびがちゃんと溶けるようにしよう。
 こういう時の為に、私は小さい泡立て器を持っている。普通サイズの泡立て器は滅多に使わないが(スィーツをあまり作らないから)小さい泡立て器があると便利だ。

  3.白身魚の刺身は、赤身の時のように(アボカドとマグロの回参照)サイコロ型に切らず、普通の刺身で食べる時のようにちょっと薄いかな…と思うくらいに薄切りにする方がカサも増える。切ったらボールへ。

  4.トマトは角切り、水切りしたレタス共々ボールへ入れて、全てを手でよく混ぜ合わせる。

 これを大きな食器に盛り付けても、人数分に分けても良いので、色の兼ね合いなども考えたりして自由に楽しむ。これからの季節は、ガラスの食器が涼しげでベスト。
実は、私は大きなガラスの器で直に作っている。
 つまりボールで混ぜる作業をそのまま…である。

 これで出来上がりだが、見栄えが気になるなら、刻んだパセリやレモンや松の実を散らそう!
  シソの葉を刻んだり、柚子の皮をちょっと磨りおろしたりして、薫りも楽しめる。
 オリーブオイルとの相性も大事なポイント。

そこさえ間違えなければ、色々と工夫できるレシピだ。   

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カジキマグロのオレガノ風味レシピ

 「乾燥ハーブ」の回に埋もれていた、
カジキマグロのオレガノ風味』を独立させ(意外とアクセスが多いので)、1つの記事として分けることにしてみた。探し易くする為に。

 すごく簡単なカジキマグロのレシピなので、 料理のネタが尽きたら、これで乗り切ろう。

        用意する物
   カジキマグロ3~4切れ・オリーブ油・ポッカレモン・醤油
   (または塩&コショウ)・乾燥オレガノ・ビニール袋

何のことはない、材料を全部ビニール袋に入れて、ちょっと漬けておくだけ!

Kajiki  食べたい時に冷蔵庫から出して、漬け込んだ汁ごとフライパンで焼けば、出来上がり!
 カジキマグロというと、どうしても焼いた時のボソボソ感が付き纏うのだが、これだと不思議にも硬くならないので、思った以上に軟らかいカジキマグロが楽しめるのだ。

 実はこれ、昔見たTVでイタリアの漁師さんが釣ってきた魚をその場で料理するという、ちょっと食いしん坊なんたら風な番組で紹介されたレシピである。
 
 私は面倒なのでポッカレモンを使うが、漁師さんは生のレモンを絞っていた。漁場では良く食べる、男の料理ってやつらしい。なぜそこにレモンが…? というツッコミは、しちゃぁいけない。まして、新鮮なんだから刺身で食えよっ! は禁句だ。 
 

   【2006.09.12 追記】

 あけぴょんさんにご指摘頂いた、分量を大よその目安として、追記します。(あけぴょんサン有難うございます)

 カジキマグロ3~4枚にたいしての分量。
オリーブ油 : 1/2カップ
 レモン汁   : 1/2カップ
 しょうゆ  : 大さじ2杯
乾燥オレガノ : 小さじ1杯
(あくまで任意です。)  

 

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新じゃがのローズマリー風味レシピ

 「新じゃが」の季節がやってきた。
 今年は我が家の庭にも植えてみたけど、まだ収穫は先になりそうである。
 もう、スーパーには出回っているので、カンタンだけどいつもとは一味違う
新じゃがのローズマリー風味』を紹介!

 皆は「新じゃが」をどのように調理しているのだろうか?
 一番多いのは、茹でてアツアツの所にバターを付けて頂く。
あまり手を加えず、取れたてをそのままの味を楽しむ。
 そーだよね、この醍醐味は外せない♪

 では、残って冷めてしまった新じゃがは、どうしてる?
と言う事で、今回は残り物でもよし、もちろん新しい素材でもよしのレシピ。

  食材 新じゃが・オリーブ油・塩少々・ローズマリー1枝。
 
Sinjaga 要は、フライドポテトのように表面をカリッとさせるだけ。

1.新じゃがは皮を剥かずに、洗って汚れだけ落としておく。
(私はスポンジの硬い方で洗っている。もちろん清潔な事が前提)

  皮のまま塩茹で(鍋にもよるが小さじ2くらい)して、芯まで火を通しておく。
 あるいは軽く塩をふって、ラップを掛けレンジの“根菜の下ごしらえ”等で加熱。
  茹で上がったら水気を切って半分~4等分にしておく。

2.フライパンに多めのオリーブオイルをひいてローズマリーと共に加熱。
 この時あまり強火だと、ローズマリーの黒焦げが出来てしまうので、注意して!

 新じゃがを入れて表面がキツネ色になるように加熱する。
(ローズマリーはこげる前に取り出しておこう)
 新じゃがを入れたら強火。既に火が通っているので、表面がカリッと揚がっていればOK!

3.出来たてに、塩と胡椒をして良くまぶす。

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フライパンに残った油には、ローズマリーの薫りがついているので、これで鶏肉を焼くのも良い!

 もともと、鶏肉とローズマリーは相性抜群だから、 新じゃがの替わりに鶏肉で料理しても、
OK♪

 ハーブの薫りが食欲をそそるレシピで、
我が家でも良く登場する。

 

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乾燥ハーブのレシピ

 我が家のキッチンにある調味料の棚で、幅を利かせているものに、乾燥ハーブがある。
 ドレッシング・肉料理・カレーやポトフにも大活躍で、バジルなどは塩や醤油よりも底を付くのが早い。
 
 きっかけは10年ぐらい前のガーデニングブーム。

 これだとベランダでも作れる。
 流行とはまるで縁遠い所で、ジャガイモだのニラだのミョウガだのと、かなり地味に野菜を作っていたのである。

 当然、愛読書は「ハーブ」の本ではなく「野菜」の本である。洒落たテラコッタのポットなどは何処にもなく、肥料は牛糞でとか、手作り堆肥の作り方などが載っている本だ。、これもやっぱり地味だった。

 しかし、巻末の方にバーブの事が、申し訳程度に載っていたのである。こんな食べ方がある・あんな効能があると書かれているのが目の入ってきた。
 もちろん気になったのは、優雅に香りを楽しむラベンダー…ではなく、ジャガイモにピッタリのローズマリー!
 早速、スーパーで生葉を買ってきて、庭で取れた新ジャガと一緒に揚げてみた。

 ウマ~いっ!
 これでハマった。
 最初はローズマリーを植え、タイム・セージ・チャイブ・レモンバーム・ラベンダー・シソ(これも立派なハーブ)、全部は無理なので後は乾燥ハーブを購入した。

 庭が無いとハーブの料理が出来ない訳ではない。
 乾燥ハーブを使ったって、充分である。

 ハーブを使うと、なんだか一端のシェフになった気がするので、ぜひ2~3品は覚えておきたい。

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 先ずはバジル
 我が家で一番多いのはドレッシングを作る時で、オリーブオイルに、りんご酢・粗塩・バジルで立派なドレッシングの出来上がり!

 これに、かける対象に合わせたオプションを加えると、使い分けられる。
 ニンニクと鷹の爪で → イタリアン風
 ワサビを足せば   → マグロとアボカドにピッタリ!
 柚子コショウを足して→ 豆腐のサラダに

 他にもトマト料理には必ず使うし、ぺペロンチーノにも必需品である。
 注意する事は、バジルは加熱したり乾燥させると、どうしても香りが飛んでしまう点。そこだけは生葉のバジルには勝てない。
 乾燥したものを使う時は、最後に或いは火を止めてから使うのがベスト!

 次が、オレガノ
 バジル同様、トマト料理には必ず使っている。
ちょっと癖があるので、バジルほど多用はできないが、ポトフやピザ、トマト味のパスタには必須アイテムである。
 【カジキマグロのレシピをこちらで記事にしました

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