7.キッチンスタイル&グッズ

ホームベーカリーが我が家にやってきた!

 ホームベーカリーが手に入ったので、早速お試ししてみた。

 新聞のポイントが貯まって、棚ぼた式に入手したものなので、それ程多機能ではないのだが、初めて作った時のキッチンに広がった
焼きたての香りは感動ものだった。

 今まで、焼きたてのパンといえば、近所のスーパー店内のパン屋さんで、タイミングよく「只今、焼き上がりました」の表示を目にした時に手を出すのが関の山。

 まだ、あら熱の取れていない山型のパンが包装されずに並んでいると、お得な気がしてついつい買ってしまっていた。

 それを我が家で!

 我が家のホームベーカリーには、基本的にパンを焼くというシンプルな機能しかないものの、今のところ私はそれだけで充分楽しませてもらっている。

 今まで我が家に、こんなに役に立つ助っ人が来たことがあっただろうか!?

 とにかく美味しいー!

 説明書には、オーソドックスな食パンやソフトな焼き上がりメニューの他にも、ヘルシーなフランスパン風・リッチな生クリーム入りパンなど、生地だけでも数種類ある。

 それぞれに、ガーリックを入れたり ドライフルーツや チョコチップや ベーコンや 紅茶や ハーブなどの、色んな味を楽しめるメニューが沢山載っている。

 生地だけを作ってもOK!

 自分であんこを入れたり、ソーセージロールにしたり、ピザ生地も作れる(焼き上げには別途オーブンが必要)

 いっぱい有りすぎて、正直全てのメニューを試すのは無理。多分、ホームベーカリーの購入者の多くが、気に入ったレシピの幾つかを毎回作っていることと思う。

 はっさくが試したのは、チョコチップのパンと、バジルのパン、ドライフルーツ(クランベリー・ブルベリー、干しブドウ等)のパン、生地が出来上がった段階で一度取り出して、ベーコンを巻きいれてもう一度釜に戻して作ったベーコン渦巻きパン。

 これ…買ってきたら、いくらだろう…?

 と、かなりのお得感を噛みしめながら頂いた。
もうすぐ相当なメタボになれると思う。

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節水に一役 ランチプレート!

 お気に入りの1つで、評判だった(身内だけ?)ランチプレート。
食後の洗い物がかなり減って、食洗機の出番が激減した。水道代が節約できる。などの理由で、使っている人(特に一人暮らしにはラクだよね)も増えているみたいだ。

 以前のが期限切れになったので、新しいシリーズを見つけてきた。
いろいろと柄模様も増えて、どれにしようか迷うところだが、私のチェックポイントは、まずスクエアで横に長いこと!

 “さんま”一尾くらい乗せられないと困る。

 だったら別にスクエアでなくてもいいのでは?!

 いやいや、食べ盛りの胃袋が我が家にあるので、大盛のスパゲティくらい、ガッツリ乗ってくれなくては困る。

 というのが、スクエア・横長の理由で選んだのがこちら↓。

ランチプレート

★使い方なるほど~!

 以前に友達にプレゼントしたところ、会社で毎日使っていると、画像つきメールを送ってくれた。なるほど~と関心させられたアイディアだった。

 彼女はランチプレートを会社(多分、給湯室)に置いておくらしい。
そして、ご飯とおかずをラップでおにぎり状態にして包んで持参する。会社でランチプレートにのせて、チンしているのだ!

 思いつかなかった!

 これだと、中身が寄っちゃった~という心配もゼロ。
帰りはデートという日にも、弁当箱カタカタいわせることが無い。
しかも、会社で洗っちゃえば水道代もタダ?!

【2015.10.24 追記】

 掲載当時のランチプレートは販売終了したため、
現在の写真は今期新しく発売された商品です。
ちなみに、ネット限定商品のため
ベルメゾンのカタログでは入手できません。

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落とし「豚」?がお気に入り

 だいぶ前から使い込んでいる、お気に入りのブタ君。
煮物の時に大活躍の「落としブタ」 。
 シリコン製だから、カビたりしないし、洗って何度も使える。

 ただ、木製同様フタの裏側が平らなので、灰汁(アク) をとる事はできない。それが出来れば完璧だったかも…。

 落としブタといえば、木製が定番だ。
最近は、アルミ箔を代用するワザを料理番組でも見かけるし、 家庭でも手っ取り早さではおなじみだと思う。

 木製

 ある程度の重さがあった方が、 落としブタの効果が期待できる気がする。
 でも、洗った後よく乾燥させないとカビが生えてしまう。
      (時には日光消毒をすると良い)

 アルミ箔

 確かに便利!私も時々お世話になっている。
が、使い捨て。
 重さが軽すぎて、汁の浸み込み効果は木製ほどではない。 その分、煮時間がかかる。
持ち手が無いので、ちょい熱い。

 レンジでチンする時のラップ同様、 消耗品であるがゆえに、どうしても、 もったいない感がアルミ箔にはある。
 で、私は状況に応じて使い分けている。

 何よりも、表情のゆるさが好き!

 この「落としブタ」 煮物の様子を見たい時にどうするか?!

 ブタの鼻に菜箸をブスッと差し込むのである!
「ンガァ」とブタの声が聞えてきそうで、 ついニンマリしてしまう瞬間。

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ちょっと置いておきたい
菜箸とおたまスタンド

 調理中に、ちょこっと置いておきたい菜箸やお玉。

我が家では洗い終わった時点で、ここに
置いてあったりして…。

 ワイヤー(?)部分と下部の皿は取り外しができるので、
いつでもサッと洗えるのもいい。

【2015.10.24追記】
 記事作成当時の商品が販売終了したので、
こちらの商品に差し替えました。
鍋蓋まで置けて、お勧めです。

お玉&鍋蓋スタンド(tosca)

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便利!ステンレスの洗い桶

 私がこのステンレス製のカトラリーホルダー付き洗い桶」にした一番の理由は、
プラスティック製より耐久性があるから。

 そんなの“百円~”でいいよ、と思っていたのだが、
あの手のプラスティックは割れやすい!
 それに耐熱性ではないので熱湯を入れられない。

 この洗い桶のいい所は、

1.熱湯での除菌や湯せんに耐える事。
   スポンジや布巾、赤ちゃんグッズ、ハーブオイルを
    作る時の密閉容器などの煮沸消毒にもOK!

2.シンクと同じ素材のステンレスだから、システムキッチンに
   置いてあっても、違和感が無い
  (プラスティックだと、ちょっと野暮ったいよね…)

3.ステンレスは石けんで洗えばぴかぴかに光るので、
   (どこが汚れているのか見分けやすい)清潔感がある。
    私は毎晩の後片付けの際、シンク周りを石けんで
   ササッと洗うので、洗い桶もついでに!

 

  などが、お気に入りの理由。

 しいて、欠点を挙げるなら、もう少し横幅があってもいいかな?

ステンレス製の小判型洗い桶

【2015.10.24 追記】

 記事作成当時の商品が販売終了した為、
現在の写真は新商品になっています。

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キッチン用の石けんを作って
安く手荒れの解消♪

  キッチン周りの片付けには、洗濯用の純粉石けん+重曹
これ一本で、最近落ち着いている。

  洗剤を使わなくなって随分経つが、固形の石けんだとカルキなどの塩素系消毒剤が含まれる水道水では、やっぱり泡立ちに物足りなさが残ってしまう。
 ならば、液体の洗濯洗剤の方が扱いやすいのでは?とも思ったので、使ってみた。

 確かにスポンジへの馴染み易さは、粉石けんよりはるかに扱いやすい。
 気に入ったボトルへ詰め替えて使用するのも、キッチン周りのスタイルアップが楽しめるだろうと思う。

 ただし!
私はキッチンでの油落としや、研磨剤代わりに「重曹」を多用しているので、魚の匂いなどの消臭にもやっぱり取り入れたい。それに、値段との兼ね合いもある。

  そこで『お風呂の愉しみ』 の著者・前田京子氏のキッチン用石けんを参考にして、 キッチン周り全般に使える石けんを作ってみた。

  材料

洗濯用の粉石けん
    「洗剤」ではなく、あくまで『純粋な粉石けん』を使用。「石けん」と表示され選っていない洗濯洗剤ではない。「複合石けん」は、洗剤に石けんを混ぜただけだからNG!

 純石けん分99%とあれば、大丈夫。
残りの1%は? 製造過程で出来る、グリセリンや植物原料(油脂)の不純物だ。

 不純物…と、いうと聞こえが悪いかもしれないが、日頃自分で石けんを作って見るようになると分かるのだが、実は石けんにせよ、天然塩にせよ、この不純物にこそ、いい成分が残されて似る事が多いと思う。

 もし、不純物を全て精製してしまうとすれば、高級なエキストラバージンのオリーブオイルを使ったとしても、無色透明になる。
 その中には、オレイン酸も善玉コレステロールも存在しない、ぜ~んぶこし取っちゃった唯の油、が出来上がるわけである。

 天然塩をこして精製塩にするという事も、マグネシウムやカリウム等のミネラル分を取り除いてしまう訳だから、「不純物」という言葉の響きにあまり囚われないほうがいい。

 その1%を気にする前に、「洗剤」に使われている合成界面活性剤や防腐剤に目を向けたい。

 結果、石けんを食器洗いにも使うことにした。
洗濯用として売られているが、純石けん分99%の石けんは、
食器はもちろんレンジ周りやランチョンマットを洗ったり、バスタブ掃除にも使えるので、色んな洗剤で場所を取るという悩みも解消してくれる。

太陽油脂パックスナチュロン粉石けん1.5kg 824円

  【今回はキッチン用として紹介しているが、元々はシルクもいける洗濯石鹸】

台所用石けんパックス200番詰め替え2300ml 1,020円

【粉は面倒という人向け】

  • 別に「太陽油脂」の回し者ではないのだけど、 こちらの会社は前田京子氏が日頃作っている石けんの商品化に協力してくれたり、 ユズやココナッツの精油を試しに作ってみたり、合成界面活性剤の排除はもちろん、前田京子氏の著書を読んで 「私も使いたいなぁ、でも作るのはちょっと…」という人の為に、色々と助力して下さっているので、 私は信頼の太鼓判を押してもいい企業だと思う。
  • 「シャボン玉石けん」もかなりいい線いっている企業である。 ほぼ、同様のものが購入できるので、後は好み。
  • 違い。「シャボン玉石けん」では、 リーズナブルな商品を提供する為に、動物性油脂を使っている。
     牛やブタの脂で、米国では一般的。(牛食べる国だし)
    「太陽油脂」は植物性油脂。その代わり少し高価かも?
  • しかし、洗剤に比べるとどちらも手荒れ用の薬代やら、 洗濯もコレで済ませられる等を考えると、安く上がる。

重曹
    食用にまで精製されたものではなく、キッチンや洗濯用のもの。

パックス重曹600g 270円

オプションとして、ユーカリタプス精油か、はっか油
    ユーカリタプスには除菌効果があるので、ぞうきん掛けの時にバケツに1~2滴垂らすと良い、とアロマオイルの書籍では定番。
  はっか油も同様の効果が期待できて、薬局に置いてあるし、アロマオイルより安上がりなところがお手軽。
  どちらもスゥッとする香り♪

ジップアップ付きのビニール袋
    たくさん作ってストックしておく為。

密閉できる容器&スプーン
    振り掛けるのがイイと思ったのだけど、試してみたら重曹が空気中の湿気を吸収して、固まってしまった!
(砕けば問題ないけど)。
 だから、なるべくスプーンも一緒に入れられて蓋が出来るものを選んだほうがベスト!

アンカーホッキング オプティクスジャーS【庖丁どっとこむ】 アンカーホッキング ガロンジャーS【庖丁どっとこむ】アンカーホッキング(USA) ストレートジャーSS(143×h209・947ml)【庖丁どっとこむ】  
↑こんな感じかな。

    固まったらスプーンで砕く。
除湿剤を入れておくのも1案。(私はレンジでチンして再利用できる品を入れている)

  作り方

 ビニール袋に、粉石けんカップ2に対して重曹1の割合でいれて混ぜるだけ!
  (精油は、粉石けん2:重曹1なら5滴を目安に)
  コレで完璧♪

  食器はもちろん、シンク周りやコンロ・鍋・フライパン・まな板・蛇口もピカピカになる。

  石けんを手作りしている時間のない、忙しい主婦にもこれなら取り入れ易いだろうと思う。

  なにより手荒れから解放されるのは間違いない。

  私の手は洗剤を使っていた頃、指先がカサカサと毛羽立って指紋が無かった。手の甲もあかぎれで、皮膚のシワに血が滲んだような感じ。
 洗剤は食器の油だけでなく、皮膚の油分も必要以上に取り去ってしまうからだ。おそるべし合成界面活性剤!

  でも、今は冬でも素手とお湯で洗い物をしている。
  手荒れ用のクリームをあれこれ買って試す前に、ちょっとこの方法を試してみては?!

          お風呂の愉しみ      オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック

 

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重曹の使い方を見直す

  重曹は以前から取り入れてはいたけど、今一つパッとしないなぁ~と感じていた。

  我が家では洗濯は洗濯用粉石鹸を使っているので、その時に重曹もいれるとか、研磨剤代わりにして鍋やヤカンを研くとか、排水溝の掃除に使うとか、その程度でしかなかったのだが、う~ん、なんか物足りない…。

 「凄い!こんなに落ちるのねっ」とか、「ピカピカになった!」なんていう目から鱗が落ちるような、ドラマチックな展開を期待するのは貪欲過ぎるだろうか?

 そこで最近ちょっと見直してみた。

  そうしたらなんと!重曹をペースト状にして常備しておく使用方法が載っていた。
  そうだった…。

 パウダー状のままだと、重曹は空気中の湿気を吸ってしまうので固まってしまう。重曹の事が書かれている本のように、ササッと振り掛けるような訳にはいかない。これが使い勝手を悪くする一因であった。だからついつい使うのが面倒になっていたんだ!
 なるほどねぇ。

  それを、水と合わせてドロリとしたペースト状にしてビンに保存しておいた。
 もちろん、時間が経つと分離してしまうが、重曹が湿気てしまわないように除湿剤を入れ替えたりする手間が省けて万万歳である。
 
  そして一番の使い道は、つけ置き洗いだ。
  重曹は油汚れによく効く。炒め物や揚げ物等に使ったフライパン、煮物の焦げつきで縁取られた鍋に、水をいっぱいに張って、そこに重曹を大さじ1くらいを溶かしておく。

  調理の後、直ぐに浸しておいたら、食事が終わる頃にはフライパンにベットリ着いていた油は取れていた。焦げ付きも取り易くなっていた。そのあと石けんで洗うと、鍋がピカピカ光っているではないか。
 大体30分くらい置いているだろうか…?
(一晩置くのも、ざらにある) 
  こうやって使うのが、一番使用頻度が高そう!
 
  コンロ周りも、この調子でペーストを塗り付けて放置しておけば、完璧にと迄はいかなくても、そこそこ綺麗になりそうな気さえする。
  こういう手応えが欲しかったのだ。
 あぁ、よかった~!スッキリした!

   しかも“放っておく”とか“暫らくそのまま”とか、肩凝りと無縁な感じが私の好みである!

 そんな訳で、最近はずっとこの重曹使いに凝っていて、何かといえば“つけ置き洗い”を実践中である。
 重曹はいつもジェリーフィッシュさんで2.3キログラム・1,150円程のモノを購入している。(注・食用ではない)
 
 余談だが、重曹は酸性の油汚れ・悪臭に、お酢はアルカリ性の水垢・アンモニア臭に効果がある。

 だから、オヤジ臭い(いわゆる加齢臭)や、何日も着倒した匂い、そういえば最近替えていない枕カバーの匂い等には、洗濯する時重曹を1/2~1カップ入れると匂い解消に役立つ!
  これなら父と娘の洗濯物も一度で洗えるだろう。
 まぁ、気分は別としてね…。

Pickup1

魔法の粉ベーキングソーダ(重曹)335の使い方       

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